【大人向け記事】いまこそNintendo Switchを買おう!中古Switchを買ったら確認するポイント6つ!

こんにちは、@ぼうです。

Nintendo Switchの発売から早6年が過ぎました。
その間に任天堂からは数々のAAA級タイトルがリリースされ、その中でも注目の「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が発売されて、残るはマリオカート9とピクミン4くらいです。※マリオカート9は次世代機で発売かもしれませんが…。

これまでにNintendo Switch向けに発売されたゲームはなんと8,000本を超え、その数は今も増え続けています(オンライン専売含む)。また、2023年時点で、既にSwitchの後継機が近々発表されるとのウワサも飛び交っています。

そう、Nintendo Switchはもう製品ライフサイクルの終盤にきているのです。
今こそ!だからこそ!市場が十分に成熟したNintendo Switchを手に入れるべきじゃないでしょうか?
一人でも多人数でも楽しめるゲームが豊富に揃っているだけでなく、周辺機器やアクセサリー、修理キット等も充実しており、これからも長く楽しむことが可能です。

ということで、新品を購入するのも一つの方法ですが、Nintendo Switchって微妙に高いですよね。(有機ELモデルが37,980円)
約4万出せるか?と言われると「うーん高いな」となるけど、中古で2万を切るよ!と言われると「お!」ってなりますよね。

というわけで、今回の記事では「中古のNintendo Switch」の購入をおすすめしています!
実際に私自身が購入してみた中古のNintendo Switchの初期チェックやメンテナンス方法など、詳しくご紹介します。

自分専用のSwitchが手に入れば子供の Switchの順番待ちをすることなく、好きな時間に麻雀したり、「あつまれ どうぶつの森」でじっくり島作りに没頭したりできますよ。

中古Switchの相場

2023年時点の中古Switchの相場は、箱無し難ありで有機ELモデルじゃなければ2万円以下で購入することができます。
Amazonの中古相場もだいぶ落ち着いてきて2万円を切るものもあります。
安いものはその分難がある場合があります、中古に過度な期待は禁物です。

Nintendo Switch Liteはテレビに映せないのでお勧めしません。

本体だけで1万円!みたいな中古もありますが、付属品をそろえると結局2万を超えるので、最低限下記がついている中古を買いましょう。

  • ドック+ACアダプター(9,878円)←最重要
  • ドックのみ(6,578円)
  • コントローラーグリップ(1,900円)←なくてもなんとかなる
  • Joy-Con(8,228円)←重要

上記が全部ないとこれだけで20,000円かかります。
新品のNintendo Switchが32,070円なので、本体だけで1万円は新品同様の値段ですね(笑)

騙されないように注意しましょう。

なくても何とかなるのは、ACアダプターとコントローラーグリップくらいです。
Joy-Conは自分で修理できるので、壊れていてもいいので必ずついているものを買いましょう。

どうしてもドックがないものは安い互換ドックなどでしのぐのもありです。

コントローラーグリップがついてなかったら充電できるこれがおすすめです(純正)。

中古のNintendo Switch手に入れたらチェックするポイント

  • 本体の動作確認
  • Joy-Conの動作確認
  • タッチスクリーンの動作確認
  • 無線LANの動作確認
  • 動作の重いソフトを動かしても熱暴走しないか
  • SDカードスロットの動作チェック

上記のポイントを一つずつ説明します。

Nintendo Switch 本体の動作確認

まずは、電源ボタンを押して電源がつくかを確認します。
電源が入らない場合にはバッテリー切れの場合もあるので、充電しつつ電源ボタンを押して起動するか確認しましょう。

電源が入らない場合には、保証期間があるうちに返品しましょう。

電源が入ったら、各設定を済ませていきます。

本体が初期化されていない場合には、任天堂公式ページの手順を参考に初期化を行いましょう。
上記のリンクから、本体の初期化を確認しましょう。

手順だけをここにも記載しておきます。
HOMEメニューの「設定」→「本体」→「初期化」→「本体の初期化」を選んで初期化。

Joy-Conの動作確認

Joy-Conをが正しく動作しなければ、ゲームを十分に楽しむことはできません。
ボタンが全て反応するか、スティックがスムーズに動くか、振動機能が正常に働くかなど、一つ一つ確認しましょう。
さらにJoy-ConをSwitch本体から取り外し、ワイヤレス状態でも、それぞれのボタンやスティックの動作を確認することを忘れないでください。

すべてのボタンが正しく動作するかの確認は、任天堂公式ページの手順を参考に行います。

アナログスティックが正しく反応するかどうかを確認する方法も、任天堂公式ページに記載されています。

上記の方法で確認して異常が見られた場合には、補正方法に従って補正してみましょう。
それでも異常動作(ドリフト現象)が出る場合にはアナログスティックの交換が必要になります。
Joy-Conのアナログスティックの交換は工具があれば簡単にできるので、当ブログにある下記の記事を参考に交換しましょう。

修理に出したり、新しいものを買う前にぜひチャレンジしてみてください。

Joy-Conを自分で直そう 【簡単・安い・早い】任天堂SwitchのJoy-Conドリフト現象を自分で直そう!

Joy-Conのレールがおかしい場合も部品交換で簡単に修理できます。

自分でJoy-Conのレールを交換修理する 【簡単・安い・早い】認識されないJoy-Conをレール交換で修理したはなし

タッチスクリーンの動作確認

タッチスクリーンが正常に機能しているかを確認します。
任天堂公式ページの手順に従って確認しましょう。

不具合があっても簡単に直せないので、不良がわかったら即返品しましょう。

無線LANの動作確認

無線LANにつながるかどうかをしっかり確認しましょう。
Nintendo Switchはゲームの不具合修正パッチもインターネットで配布されるのでネット接続ができないと致命的です。
ドックにつないでいるときは有線LAN接続することもできます。(要有線LANアダプタ)

動作の重いソフトを動かしても熱暴走しないか

劣悪な環境で酷使されたNintendo Switchはファンにホコリがつまっていて、正しく冷却されない場合があります。
その場合には高負荷がかかるゲームをしていると熱暴走をしてNintendo Switchがダウンしてしまうことがあります。

ゼルダシリーズや、無料のAPEX、フォートナイトを長時間動かして熱暴走することがないかをしっかり確認しましょう。

熱暴走する際には、ちょっと難易度が上がりますが掃除がおすすめです。

手間はかかるけど0円です

SDカードスロットの動作チェック

最後にSDカードスロットの読み書きチェックです。
Nintendo Switchは内臓ストレージ容量が少ないので、いくつもゲームを入れるとすぐにいっぱいになってしまうので、SDカードが必須です。
本体にSDカードを入れてフォーマットを行い、ゲームのインストールをしてみましょう。

SDカードの初期化(フォーマット)

SDカードの初期化方法は任天堂公式ページで確認して行いましょう。
フォーマットのあとは再起動が必要です。

SDカードにゲームをインストールする方法

SDカードが入っている状態でゲームをダウンロードすると自動的にSDカードにインストールされます。
すでに本体ストレージにダウンロード済みのゲームをSDカードに移動させる場合は任天堂公式サイトの手順を確認して行いましょう。

無事にSDカードが動作することが確認出来たら完了です。

Nintendo Switchで動作するSDカードはmicroSDで、最大容量は2TBです。
コスパがいいのは512GBあたりですが、自分がインストールするゲームの量に応じて使い分けてください。

SDカードの選び方 明快!もう迷わない!SDカードはこれを買え!!

画面の傷について

中古のNintendo Switchは結構な高確率で傷がついています。

たいていは小傷なので保護フィルム(保護ガラス)を貼ることでピカピカになります(なのであまり気にしなくてもOK)

神経質な人は新品を書いましょう。

まとめ

中古のNintendo Switchを購入した際にチェックすべき6つのポイントをご紹介しました。
これらのポイントをしっかりと確認することで、ゲーム体験をより快適に、安心して楽しむことができます。
中古品でも、ゲーム内容は全く変わりません!
いまだからこそ、Nintendo Switchを十分に楽しみましょう!

大人におすすめするNo.1ゲームは下記の二つです。

一つは「世界のアソビ大全51

万人におすすめ、オンラインで対戦もできます。

もう一つは「あつまれ どうぶつの森

大人の女性がハマります!