【デュアルセンス】PS5コントローラーのL2/R2ボタンゆるゆる問題を修理して直してみた

デュアルセンスのR2ゆるゆる問題は自分で直せる!

こんにちは、@ぼうです。

PS5のコントローラーデュアルセンスがすぐ壊れるのは有名な話。
いまさら驚きはしないけど前回の修理に続いてまたL2/R2ボタンがゆるゆるになったので修理してみました。

前回の修理記事はこちら↓
L2ボタンの修理をソニーでやってもらいました。

PS5デュアルセンスの故障についての時系列まとめと修理依頼の方法について、まとめ。【レポート】壊れたPS5デュアルセンスを修理に出す方法【保証期間内】

この時は購入直後で保証期間内だったので、無料でした。

今回まず壊れたのは、R2ボタン、後を追うようにL2ボタンが再び壊れました。
ほんと欠陥があるとしか思えない・・・。

今回はすでに1年経過している&背面ボタンを付ける改造をしていて、ソニーの修理は望めないので自分で直します。

背面ボタンをつけた記事は下記。

【レビュー&解説】PS5コントローラーに背面ボタンつけてみた【eXtremeRate PS5コントローラーBDM010&BDM020】

デュアルセンス関連記事は下記

L2/R2の故障の原因は何か?

前回の修理時には情報がありませんでしたが、発売から1年が経過したので色々と情報が出ていました。
調べてみるとL2/R2の故障の原因は内部のスプリングパーツの破損のようです。前回のL2の故障も同じだったのかもしれないです。

ちなみに下記のパーツが割れてしまってL2/R2ボタンがゆるゆるになるようです。

とても小さいバネパーツです。
1個90円くらいで安いのか高いのかわからないですが、どこもかしこもこんな感じの値段です。

R2のバネパーツ取り付けは簡単、L2は難しい

背面ボタンをつけた時にはそこそこPS5コントローラー(デュアルセンス)をバラしましたが、今回は蓋を開けるだけで取り付けすることができました。

バラしたら保証はききません、自己責任でお願いします
L1、R1の下にあるネジを外すのを忘れないようにしましょう。

バラすのも、バネパーツを付けるのも下記の動画を参考にするとわかりやすいです(英語)。
とても小さい部品なので、ピンセットがあると便利です。

動画を観ればわかりますが、R2はアクセスしやすい場所にあるのに対して、L2は非常にアクセスしづらい場所にあるので、精巧なピンセットが必須になります。
場所的な難易度に違いはありますが、バネパーツのはめ方自体はどちらも同じです。
R2が生きている人はR2を参考にするとわかりやすいと思います。

まとめ

自分の場合はバラしたものの、割れたバネパーツ自体がどこかの隙間にもぐり込んでしまって、カケラ全部は見つかりませんでしたが、新しいバネパーツをはめて完璧に元通りになりました。
ソニーに修理をお願いしたらきっと4,000円ほどかかったことでしょう。

コントローラー故障問題はPS5に限らないので、自分で治せるスキルと知識が増えていくのは楽しいしメリットが多いですね。
みなさんも是非チャレンジしてみてください。

※保証期間内の場合には迷わずソニーに送りましょう!