【2022年版予算10万円】初心者が自作PCを組んでみた【10年ぶり】

10年ぶりにPC自作してみた

こんにちは、@ぼうです。

リモートワークもすっかり定着したので、10年ぶりくらいにPCを組み立てて在宅時の作業環境を大幅にアップグレードしました。

自分(自作初心者)の振り返り用まとめ記事となりますが、初心者の参考になりますと幸いです。

今回のPCの希望スペック

CPUが○○で、グラボが○○で、といえる知識が全くなかったので

  • ブログ編集サクサク
  • 画像・動画編集できて
  • ちょっとゲームも遊べたらいいな(FORTNITEとかVALORANTとか)
  • 予算は10万円強

上記リクエストを知り合いに伝えて、書き出してもらったスペックをもとにAmazonで買いそろえました。
納期優先で購入したので、少し高くつきました。

ぼう
ぼう

ゴールデンウィーク中に一気におわらせたかったのです!(笑)

CPU:INTEL CPU Core i5-12400(2.5万円~3万円)

購入時点で一番新しい世代のCPU(第12世代)が長く使えてよいということだったので、こちらを選択。
追記:INTEL CPU Core i5-12400Fが主流になったのでそちらでもOK

マザーボード:GIGABYTE B660M GAMING AC DDR4/A(1.5万)

CPUが最新なので、最新規格に対応したマザーボードを選択。
価格が抑えられそうな箇所は価格を抑えたいので1万円台で探しました。

メモリ:CORSAIR DDR4-3200MHz 16GB×2(1.4万円~1.7万円)

メモリは動作速度に大きく影響するので32GB搭載。
マザーボードに2スロットしかないので、本当はもっと搭載したかったのですが予算の都合でここまでにしました。

SSD:SEKC SSD 512GB NVMe M.2 2280 PCIe Gen3.0x4(0.7万円~0.9万円)

SSDの値段がすごく安くなっていて驚きました。
M.2規格がいいとのことなので、お勧めに従ってよさそうなやつをチョイス。
マザーボードに直接刺すと思っていなかったので、つけ方にとまどいました。

電源:Apexgaming AGシリーズ 80 PLUS GOLD認証 750W(0.9万円)

グラボが電源を食うので750Wのものを選択。

グラフィックボード:玄人志向 NVIDIA GG-RTX3060-E12GB/OC/DF(6.5万円~7.5万円)

今回のPCの半分はグラボの値段です。
グラボ単体でPS5より高いという事実にびっくり。

追記:2022年8月末時点で2万くらい安く買えるようになっています(4万8千円ほど)、うらやましい!

PCケース:手持ちのケースを流用(0円)

今回PCケースは10年くらい前のもらいものを流用しました。
買っても7千円くらいなので、大きくて作業しやすそうなケースを選ぶといいと思います。

その他(OS・キーボード・マウス 0円)

  • OS:古いPCのものが余っているので流用(0円)
  • キーボード:ロジクールのBluetoothキーボードが3台までペアリングできるので流用
  • マウスは余っていたマウスを流用

組み立て

特に大きくはまったところはありませんが、電源の+と-がよくわからなくて調べました。
白か黒が-(マイナス)で色あり(青・赤・緑)は+(プラス)でした。

基本的には下記のページを超参考にしました。(感謝!)

いったんグラボをつけずに起動確認とWindowsのインストールをしました。
これは故障部品の切り分けをするためです。

この時点でWindowsアップデート(セキュリティパッチなど)はすべて終わらせました。

すべて完了してからグラボをつけて再度動作確認を行いました。

まとめ 合計金額 約14万円

同じようなスペックをBTOで購入するともう少し高くなるみたいなので、流用できるものを持っている人は自作。
まったく何も持っていない人はBTOで購入がお得だと思います。

実際組みあがったPCでこの記事を書いていますがやはり快適ですね。
Chromeでタブを開きまくってもメモリが余りまくっています。

ゲームも基本快適ですが、やっぱりゲームはゲーム機で遊びたい人なのでPCではあまりやらないかもしれないです。

コロナ渦以前はモバイルPC全盛でしたが、リモートワークが定着した今は高性能PCが1台あるとはかどりますね。