【デジタルで断捨離】2022年の今だからCDをリッピングしよう【ロスレス音源】

CDからロスレス音源を作ろう

こんにちは、@ぼうです。

引っ越しのたびに、着ないけどお気に入りの洋服や、大好きな漫画本や雑誌、もう遊ばないけど大好きだったゲームたちを処分してきました。

ぼう
ぼう

漫画や本で電子書籍があるものは電子書籍にしたよ

そんな中でも、音楽CDだけは引っ越しのたびに捨てることなく、全部持ってきました。
大好きなアーティストのCDだけなので、それほど多くはなく100枚もありません。
それでも置き場が必要で引っ越しのたびに頭を悩ませます。

青春時代のCDを捨てる気にはなれないけど、最近はストリーミングばかりでCDは聴けていないのも事実。
CD→MP3の圧縮音源時代を経て、ストリーミングの時代になってリスニング環境は全く違うものになり、再生デバイスはスマホがメインです。

MP3時代はデバイスの容量がとても小さかったけど、自分のiPhoneの容量は128GBあるし、Android端末であればSDカードで増設できる。

そこで!手持ちのCDを流行りの「ロスレス音源」にしてしまおう!
ということで、数年ぶりにCDをリッピングすることにしました。

※ロスレス音源はハイレゾ音源とは似てるけど違うものを指しています
※ロスレス=音声データを聴くときに「元音源と同じ状態」まで復元できる「可逆圧縮」
※ハイレゾ音源=DENONブログの説明が素晴らしいので参照ください

CDをロスレス音源でリッピングするには?

昔よりリッピングは簡単なのだ

とにかくPC(WindowsかMac)が必要です。
CDを取り込むという行為自体が廃れていくので、これがこの先便利になることはないでしょう。
膨大なCDライブラリをお持ちで、PCを持っていない方はこの機会にPCを買いましょう。

さらに、今どきのPCにはCDドライブもついていないことがほとんどなので、外付けのドライブを用意しましょう。

CD専用ドライブはお手軽に入手できないので、お手軽に入手できるDVD外付けドライブがおすすめです。

2,000円ちょっとで買えます。

これでリッピング環境は準備OKです。

CDをロスレス方式でリッピングする

リッピングの準備が整ったらいざリッピングです。

昔はiTunesでリッピングするのが簡単でしたが、いまはもっと楽です。

Windowsの場合

標準のWindows Media PlayerでCDを開いて
取り込みの設定→形式→FLAC(ロスレス)
を選んで、「CDの取り込み」をクリックするだけでOK。

Macの場合

「ミュージック」アプリを起動してCDを開いて
環境設定→ファイル→読み込み設定→Apple Lossless
を選んで、「読み込み」をクリックするだけでOK。

あっさりファイルができたと思います。
お疲れさまでした。

ぼう
ぼう

昔は高音質MP3を作るためにLAMEだなんだと一生懸命になっていたのが懐かしい

スマホでロスレス音源を再生する

音源は準備できても再生できないと意味がありません。

当ブログでは、iPhone、Androidどちらでも簡単にできる方法として「YouTube Music」への音源のアップロードを推奨しています。

有料版であればバックグラウンド再生にも、ダウンロード再生にも対応していますのでおすすめです。

私はYouTube Music(有料プラン)で音楽ライフすべてを賄っています。

まとめ

さらに高音質を目指す人はロスレス音源が再生できる有料アプリに手を出していくのもありだと思いますが、世の中がロスレスでハイレゾに向かっていっているので、そのうち勝手にすべてがロスレスでハイレゾになっていくんだと思います。

とはいえ手持ちのCDすべてがロスレスでハイレゾな配信に対応してくれるとは限らないので、せめて手持ちの音源はリッピングで残しておくといいと思います。

自分は今回のリッピングが終わったら物置の奥にCDをしまう予定です。